セミナー詳細

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セミナー

事業承継のための法務 セミナー

  • 人事/総務/財務/法務

事業承継は、承継に伴う税務問題も重要ですが、これに加えて、財務、法務の分野を横断する広範囲にわたる問題を解決する必要があります。本セミナーでは、実務上の諸問題を具体的事例を交えながら解説します。

期間/回数

13:30~15:30

申込受付期間

2020年03月06日[00:00]~2020年09月27日[10:00]

日程・定員

【1】2020年09月28日:定員30名(残り30名)

受講料

15,000円(税別)  

16,500円(税込)

受講料 (地方経済総合研究所会員)

10,000円(税別)  

11,000円(税込)

対象者
  • 管理職

中堅社員・管理職の方

セミナーの概要

事業承継は、承継に伴う税務問題も重要ですが、これに加えて、財務、法務の分野を横断する広範囲にわたる問題を解決する必要があります。本セミナーでは、実務上の諸問題を具体的事例を交えながら解説します。

 

【業務改善】

セミナーの詳細

円滑な事業承継のポイントを経営者ならびに後継者向けに解説します。今後のスムーズな事業の引継に向けた必要な知識・スキルの習得につなげます。

プログラム

1 事業承継問題の現状(講義)
2 事業承継のポイント(講義)
3 事業承継に付随する課題と対策(講義)

持参物など

・筆記用具

 

※近隣に有料駐車場がございますが満車となることが多いため、公共交通機関をご利用いただくことをお勧めします。

講師

講師写真

木上 望 (キガミ ノゾム)

アステル法律事務所 東京オフィス 弁護士

「この弁護士に出会えて良かった。」と思っていただけるような仕事をしたい。
 私は、弁護士は、「親しみやすい職人」であるべきと考えています。依頼者の皆さまのお話を丁寧に聞き、1つ1つのご相談に全力を尽くすという点は、職人に通じるところがあります。弁護士が、「職人」≒「プロフェッショナル」としての評価を受けるためには、常に向上心を持ち、研鑽に努めなければならないことは言うまでもありません。
 しかし、職人だからと言って、弁護士は、傲岸不遜ではなりません。弁護士の仕事は、依頼者の皆さまを中心に考え、そのニーズに応えるために尽力する裏方の仕事であり、しっかりとお話を伺い、何が問題なのか、どうすれば解決できるのか、二人三脚で考えていく必要があります。こうした信頼関係の構築には、率直な話ができる親しみやすさが重要です。
 こうした視点で、依頼者の皆さまの個別具体的な状況を踏まえた適切な解決方法をご提示できるよう、これからも真摯に取り組んでいきたいと考えております。

【経歴】

• 昭和57年8月26日生
• 京都府立洛西高等学校卒業
• 立命館大学法学部卒業
• 同志社大学法科大学院卒業
• 平成19年 最高裁判所第61期司法修習生
• 平成20年 大阪弁護士会へ弁護士登録(No.39059)
• 平成25年 東京弁護士会へ登録換
• 平成29年 熊本県弁護士会へ登録換
 

【注力分野】

• 事業再生・倒産処理/労働(使用者)/離婚

【主な活動等】

• 熊本県弁護士会 倒産事件に関する協議委員会、中小企業法律支援センター委員会、民事介入暴力対策委員会、災害対策委員会
• 全国倒産処理弁護士ネットワーク
• 事業再生実務家協会
• 事業再生研究機構
• 経営法曹会議
• 一般社団法人与信管理協会
• 経営革新等支援機関
【著書】

・『民事介入暴力対策マニュアル』(共著)ぎょうせい
・『不動産明渡・引渡事件の手続と書式』(共著)新日本法規
・『不動産明渡・引渡事件処理マニュアル』(共著)新日本法規